妊活・夫婦カウンセリング・妊活セラピー 中村あや

はじめまして!
家族・夫婦・男女の心身・ワークライフシフトなどについてのコラム二ストとして発信をしています。

不妊カウンセラー・セラピストとしては、パパママになりたいご夫婦を応援する妊活アドバイザーとしても活動しております。

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*こちらでは主にライター活動やクリエーター向けのイベント情報などをアップしていきます⭐︎

記事一覧(10)

いま ここ しあわせ

大好きなシリーズ動画があります。もう、何回も見返してしまうくらい好き。森永乳業のマウントレーニアのCMシリーズはどの作品も好きなのですが、とくにこのシリーズが好きなのです。井浦新さんと伊藤歩さんバージョン。テレビの30秒ではストーリー全体を理解しきれてなかったなって思っていたのだけれど、動画でじっくりと見てみて初めて”ああ、そうだったのね”と気づけたっていう。近づきすぎず、離れすぎず、少しづつ、かけがえのない存在になっていく男女のストーリー。演技といい、映像といい、音楽といい、このレベルのクリエイティブだからこそっていうのがありますが・・・ここまでのクオリティーコンテンツだと、ものすごく刺さるなあと思った作品。「いま、ここ、しあわせ」マウントレーニアのブランドコンセプトともすごくマッチしてる。最後の最後で「いま、ここで、しあわせを2人で」にさりげなくコピーが変わっているところで、さらにキュン。「結婚してください」なんて言えない・・・「つきあってください」って声に出していうのも、照れくさい・・・だけど「マウントレーニアしませんか?」くらいなら、言えそうな気がする・・・!!ああ〜マウントレーニアしたいなあ。。。^^(妄想)

IoT時代のコミュニケーション力とは

IoT時代がくる____様々な産業が「水平分業型」になる時代。”器用に柔軟に、仕事を横断的に操れる「多動力」ワーカーたれ”ホリエモン氏は、著書の中でおっしゃっています。 「会議も電話も無駄。全てチャットで!」働き方のスタイルが変わりつつあり、「リモートワーク」を導入する企業も増えてきました。私は数年前より湘南に移り住み、現在は拠点をさらに地方へと移して”リモートワーク”という働き方を実践してきました。流行りのチャット&リモートワーク。「好きな場所で好きに仕事ができる!」というメリットがある一方、「コミュニケーション力」の必要性を痛感せざるを得ません。チャットは「短い文面で伝える」のが主流。よって、言葉の裏側の感情や状況までは伝わりにくく、効果的な言葉の使い方が求められます。話下手、プレゼン下手、気遣いが苦手な人は自ら意識しないとKYな人になりかねません。デジタルはリアルより”冷たく”受け取られやすいものなのです。言葉の「ニュアンス」___”人と人同士のコミュニケーション”には、”曖昧さ”が多々あります。同じ言葉でも、それぞれに感情がのっていることが多いもの。簡潔なテキストでやりとりする時代にミスコミュニケーションを防ぐのは最低条件。人を動かすためには、”想像力”が常に求められます。リモートチャットでお仕事をする際、意識しておきたいポイントを以下に挙げてみました。・プロジェクトに関わる前には人間関係を事前に把握しておく(チーム)・関係者との事前交流は”リアル”で行っておく方がベター・タスクはこまめに自己管理する・タスクごとの報告、連絡をこまめにする・早め早めに反応し、二度手間を避ける・オフライン時はメンバー全員にオープンに伝える・できないこと、不在時間を曖昧にしない(断るときは断る)・感情的になって送信しない(基本)・言葉の遣い方に気を使う(基本)・空気を読む(タイミング)・顔や声など表情の見えるSkypeやオフラインmtgもうまく組み合わせる好きな時に好きな場所で仕事をする時代、伝える、伝わる手段は「効果的な言葉」です。これからの時代の働き方に最も求められることは、”言語力”&”想像力”。伝え方1つで、結果も大きく変わるのです。チームを横断するフリーランスは年齢、立場、性別に関係なく、「プロ」かどうかが、とても大事な基準になってきます。プロは次々とジョブホッピングして引く手あまたに。そうでない人はどこからもオファーされなくなってしまう・・・。自身が「プロ」だと認められるよう、”結果に繋がるコミュニケーション力”を磨いておきたいものです。