妊活・夫婦カウンセリング・妊活セラピー 中村あや

はじめまして! 
妊活カウンセラー・セラピストの中村あやです。


赤ちゃんが欲しいと願うカップルのサポートを6年。
婚活〜結婚世代の男女の様々なお話をお聞きしてきました。
友人にも職場でも話しにくいお悩みにも寄り添い、心と体のこと、パートナーシップ、ライフプランニングをサポートさせて頂きます。

広告会社勤務時代、働き方やキャリア、女性のライフプランについて問題意識を感じたことから、メンタルヘルスや生殖医療を0から学び、学会認定不妊カウンセラーとなりました。 
小児科、産科、生殖医療クリニック勤務を経、

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IoT時代のコミュニケーション力とは

IoT時代がくる____様々な産業が「水平分業型」になる時代。”器用に柔軟に、仕事を横断的に操れる「多動力」ワーカーたれ”ホリエモン氏は、著書の中でおっしゃっています。 「会議も電話も無駄。全てチャットで!」働き方のスタイルが変わりつつあり、「リモートワーク」を導入する企業も増えてきました。私は数年前より湘南に移り住み、現在は拠点をさらに地方へと移して”リモートワーク”という働き方を実践してきました。流行りのチャット&リモートワーク。「好きな場所で好きに仕事ができる!」というメリットがある一方、「コミュニケーション力」の必要性を痛感せざるを得ません。チャットは「短い文面で伝える」のが主流。よって、言葉の裏側の感情や状況までは伝わりにくく、効果的な言葉の使い方が求められます。話下手、プレゼン下手、気遣いが苦手な人は自ら意識しないとKYな人になりかねません。デジタルはリアルより”冷たく”受け取られやすいものなのです。言葉の「ニュアンス」___”人と人同士のコミュニケーション”には、”曖昧さ”が多々あります。同じ言葉でも、それぞれに感情がのっていることが多いもの。簡潔なテキストでやりとりする時代にミスコミュニケーションを防ぐのは最低条件。人を動かすためには、”想像力”が常に求められます。リモートチャットでお仕事をする際、意識しておきたいポイントを以下に挙げてみました。・プロジェクトに関わる前には人間関係を事前に把握しておく(チーム)・関係者との事前交流は”リアル”で行っておく方がベター・タスクはこまめに自己管理する・タスクごとの報告、連絡をこまめにする・早め早めに反応し、二度手間を避ける・オフライン時はメンバー全員にオープンに伝える・できないこと、不在時間を曖昧にしない(断るときは断る)・感情的になって送信しない(基本)・言葉の遣い方に気を使う(基本)・空気を読む(タイミング)・顔や声など表情の見えるSkypeやオフラインmtgもうまく組み合わせる好きな時に好きな場所で仕事をする時代、伝える、伝わる手段は「効果的な言葉」です。これからの時代の働き方に最も求められることは、”言語力”&”想像力”。伝え方1つで、結果も大きく変わるのです。チームを横断するフリーランスは年齢、立場、性別に関係なく、「プロ」かどうかが、とても大事な基準になってきます。プロは次々とジョブホッピングして引く手あまたに。そうでない人はどこからもオファーされなくなってしまう・・・。自身が「プロ」だと認められるよう、”結果に繋がるコミュニケーション力”を磨いておきたいものです。